ターンアウト起業

ターンアウトについての知識やターンアウトを広げるエクササイズやトレーニング、整体技術などを、バレエに関わるお仕事に役立てていただくための情報を掲載します。

【経営者必見】来年度も国があなたの教室のパトロンになります

パトロン

経営者向けの速報です。
ダンサーの方も、トレーナーの方も、治療師の方も対象です。

平成28年度経済産業省関連第2次補正予算の概要

が発表されました。
教室の販促費を最大50万円国が立て替えてくれる補助金(小規模持続化補助金)も決定しています。

販促費とは、チラシやHP制作、内装工事など売上向上のための経費のことです。

予算120億円が、採択された事業者の販促費として振り分けられます。

いわば、この補助金は「現代のパトロン」

ダンス教室でも新体操教室でも、もちろん他の事業者でも、販促費の一部として活用することができます。

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バレリーナの足に多い怪我、15例(解説付き)

バレリーナの足に多い怪我、15例(解説付き)

・オスグッド・シュラッター病(Osgood-Schlatter Disease)
・シンスプリント/疲労骨折(Shin Sprints/Stress Fracture)
・足首の捻挫(Lateral Ankle Sprain)
・前側インピンジメント症候群(Anterior Impingement Syndrome)
・外脛骨(Os Tibiale Externum)
・外反母趾とバニオン(Hallux Valgus & Bunion)
・強直母趾(Hallux Rigidus)
・中足骨痛症(Metatarsalgia)
・ダンサー骨折(Dancer’s Fracture)
・種子骨炎(Sesamoiditis)
・足底筋膜炎(Plantar Fasciitis)
・ばね趾/長母趾屈筋腱滑膜炎(Trigger Toe/FHL Tenosynovitis)
・三角骨(Pyramidal Bone)
・後側インピンジメント症候群(Posterior Impingement Syndrome)
・アキレス腱炎(Achilles Tendinitis)

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25年ぶりに再会したセミプロ二人の人生を分けたもの

二人の友だち

プロとしてダンスに関わっている皆様へ
 
25年前の春、二人のセミプロダンサーがいました。
二人は、年齢が同じで、通うスタジオも同じでした。
 
レッスン中、
どちらもお手本を任されるほどダンスが上手で、
生徒からも先生からも一目置かれる存在でした。
 
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プリエを今後も使い続けるためにすべき一つのこと

骸骨の誤解

先週辺りから、SNSで気になっている話題の一つが「プリエの商標問題」だと思います。
 
あなたも既にご存知かもしれませんね。
 
ご存知ない方は、「プリエ 商標」などで検索してみてください。
 
問題となっている点は次の二つ。
 
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副業しないでバレエを教え続ける方法の一つを実践したい方へ

本号では、前号で提案した

バレエ教師でありながら、体作りのプロにもなる。
 
という案の実践編をお送りします。

当方がおすすめしているのは、本業を補強するパターン。

基本的に、目的を共有する二つの別な職業を一人で実践するようなパターンがこれに相当します。
 
これは、複数の成功事例でご紹介した通りです。

 クライアントさんのバレエの上達
 
という目的で考えると、
既存の職業で真っ先に思い浮かぶのがこの3つ。
 
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副業しないでバレエを教え続ける三つの方法

バレエなビジネスの目標

三ヶ月先まで予約でいっぱいが常態となっているバレエ整体師がいます。
 
仮にNさんとしておきます。このNさん、本業はバレエ教師であり、バレエ教室経営者です。
 
となると、バレエ整体師は副業でしょうか?
 
見方によっては副業といえるかもしれませんが、本業のバレエ教師の役目は、
 
生徒さんのバレエの実力を高めること
 
なので、目標には叶っています。
 
当方はバレエ教師としてこのパターンは十分ありだと思っています。
 
その理由を述べる前に、
 
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