【ターンアウトはこれで決まる】2. 股関節の向き

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あなたは、ターンアウトを決める要因をいくつご存知ですか?

国際ダンス医科学学会(IADMS)のサイトに、ターンアウトに影響する5つの要因が図入りで詳しく解説されています。
http://www.iadms.org/?325
 
前回紹介した「1. 大腿骨のねじれ角」に続いて、二つ目の「股関節臼の向き」ついて紹介しますね。

2. 股関節臼の向き
股関節(ボール(大腿骨側)とソケット(骨盤側)で出来た球関節)のソケット(股関節臼)は、外向きかつやや前向きが普通。ご多分にもれず、ここにも個人差があります。

ソケットが真横向きで、あまり前を向いていないようなら、股関節でより多くのターンアウトが出来ますね(^_−)−☆

2番でグランプリエをした時、膝が真横に向く人はこの条件を満たしているかもしれません。

カエル脚でうつ伏せになった時、脚全体がピタッと床につく人も、これかも知れませんね。

逆に考えると、カエル脚でピタッとうつ伏せになれない人が、その姿勢でストレッチをしても全然改善しないようなら、股関節臼がやや前向きなのかも知れません。

この場合、ストレッチしても関節の向きは変わりません。したがって、結果(膝を真横に向ける)は得られません。残念ながら。

ここは割り切って、他の部分の改善を優先した方が、全体としてのパフォーマンスは良くなるでしょうね(*^_^*)

“完璧主義ほど低い基準はない。”(>人<;)

 
 
 
 
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