ダンス教室に無料でパトロンをつける●●獲得プロジェクト

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ダンス教室に無料でパトロンをつける 補助金獲得プロジェクト

国が公開するある資料を見ると、日本のバレエ団のほとんど全てと有名なバレエ学校の名前が出てくるのをご存知でしょうか?

何の資料かというと、補助金・助成金の採択結果です。


中には億単位で受けているケースもあります。
しかも、毎年のように。

これが何を意味していると思いますか?

「現代のパトロン」

ですね。

もちろん、歴史に出てくるパトロンとは違うのですが、財政支援という点では同じです。

「そんなの大きなバレエ団での話で、自分には関係ない。」

とか思っていませんか?

全然そんなことないんですよ。

実際、先ほど触れた資料には、失礼ながら無名のダンス教室の名前も複数見られます。

あ、当方の教室もその中の一つです。

つまり、補助金の種類にもよりますが、事業が小さくても全然OKなものもあるんです。

個人事業どころか、開業前でもOKなものもあります。

開業してないのに財政援助が受けられるんですよ!

自分が開業する時知っていたら、どれだけ楽だったことか⁈

ところで、補助金や助成金って、年間どれくらいの種類が出ているかご存知ですか?

約3,000だそうです。

国だけでなく、県や市などが独自に出すものがあるから正確な数字はわからないそうです。

こちらは経済産業省が先月発表したばかりの平成27年度補正予算案の概要

地方では東京の数が多いですが、あなたの地元でも申請可能な補助金・助成金が見つかると思います。

調べるのが面倒な方のために、あなたも申請可能でいま一番オススメなものを一つご紹介します。

日本商工会議所
平成26年度補正予算事業「小規模事業者持続化補助金」(以下、持続化補助金)

この持続化補助金とは、販促費50万円を国が補助してくれるというもの。

チラシや広告、HP制作、看板製作、内装工事など、小さなダンス教室が普通に負担しそうな販促費が対象です。

仮にチラシやHPに30万円使って、そこから60万円売り上がったとします。

普通なら粗利で30万円残るわけですが、この補助金は使った30万円のうち2/3に当たる20万円を負担してくれます。

なので、実質的には30万円-20万円=10万円の経費負担で60万円売り上げたことになります。

見かけの利益は50万円。

補助された20万円が丸々利益増

普通利益を20万円得ようとしたらその何倍か売上ないといけないと思いますが、それが不要でいきなり利益増です。

現代版パトロン、ありがたいですね。

先ほど有名バレエ学校の名前が出てくると書きましたが、そういった学校が有名なのは、単に優秀な生徒が集まり、有名ダンサーを輩出しているという目につきやすい部分での実績だけでなく、こういった制度の活用もしっかり行なってきているからというのもあるのではないでしょうか。

教えることに情熱を燃やすダンス教師の場合、意外とこういった制度の活用というところまで手が回っていないケースが有るかもしれません。

もしそういう教師やダンス教室が、こういう制度を活用したらもっと結果が出やすくなるのではないでしょうか。

その結果が次の生徒を呼び、教師を呼び、教室として成長が加速される、なんてことが起こっていてもおかしくないのではないかと想像いたします。

ところで、当方はお陰さまで去年この補助金に申請し、採択されました。(^^)v(一度落ちましたが(~_~))

申請に際し上記サイトから様式をダウンロードしたりQ&Aを見たりしていました。

今年の募集開始時期については下記記事の予測だと去年より二週間ほど早まり2月上旬になりそうとのこと。

補助金ナビ

ということは、申請書の準備などで数週間見たとして、1月後半。

そう、今頃から準備にかかる感じで丁度良い

去年は3回募集があったので、今年も3回なら、1回目落ちても、改善して、2回目、3回目と再挑戦できます。

その分、採択される可能性も高まります。

事業を自己資金ですべてを回すのと、パトロンから資金援助を得て回すのは、比べるまでもなく後者のほうが楽だし、時間的にも余裕が生まれやすいですね。

ダンス教師やインストラクターの場合、指導した時間が売上と連動します。

沢山レッスンをこなせば、その分収入が増えますが、ケガをしたり体調を崩したり旅行に行ったりしてレッスンを休むとその分収入にブレーキがかかります。

そこに、パトロンが付いていたら、随分と楽になりそうな気がしませんか?

レッスンを休んで海外旅行に行っている間にも自動的に売り上がっている感じです。

別に働かないことを良しとしているわけではありませんが、国や地方自治体の制度としてあるものを活用するだけなので、もし使えるなら使ったほうが良くないですか、というご提案です。

で、この持続化補助金の勉強会&申請書作成会を開くことに致しました。

すでにこういった申請書を書き慣れている方には不要な勉強会です。

今回、初めて申請してみようかなとお考えの方

ダンス教室、あるいはダンス教師としての補助金の可能性を探ってみたい方にはチャンスです。

この補助金、年ごとにやるかやらないか審議されているので、来年あるかわかりません。今年で終わりかも知れません。

なので、可能性を感じる方は、そのうち準備が整ったらとか、悠長なこと言っていないで、文字通り

「今でしょっ!」

と、動いたほうが良いと思います。

なにせ、申請は無料です。
3回申請しても無料です。

それでいて採択されれば最大50万円。

そこから売り上がっていれば、その分もプラス。

現代版パトロンの魅力がお分かりいただけたでしょうか?

「申請書なんて書いたことない。」

そんな声が聞こえてきそうですが、多分大丈夫です。

当方も去年初めて書きました。

そして、落ちました^^;

その痛みが分かります(/ _ ; )

じゃなくて、去年、一度ボツになった申請書と商工会議所の赤ペンチェックを取ってあります。

どんなチェックが入って、どう直したか、ありありと分かります。

それだけじゃないんですね。

申請書の項目を見ていただくと気づくと思いますが、その中のいくつかは、ダンス関連の仕事であれば共通して書けます。

なので、その部分については、まったくの白紙から書くのと比べて圧倒的に楽に速く書けるということです。

結果的にあなた独自の事業部分の記述のために、より多くの時間を割けるようになります。

この補助金の場合、あなたが書類を書いた後、商工会議所のチェックを通らないと提出ができません。

と聞くと、かえって難しいと感じる方が居るかもしれません。

実は、その逆です。

このチェックでどこをどう直したらいいのか、無料でアドバイスが貰えるのです(地域によってはもらえないこともあるらしい)。

つまり、書類の完成度を無料で上げてもらえるのです。

ということは、あなたがまず目指すゴールは、商工会議所などのチェックを受けるための書類を提出期限の前(遅くとも一週間前)までに書き上げるということになります。

そこが今回の勉強会&申請書作成会のゴールとなります。

勉強会だけで十分という人はそこまででいいですし、腰を据えて質問しながら書き上げたいという方は作成会にも参加していただいて、ゴールまで進んでいただけたらと思います。

申請書をご自分で書ける人の場合、経費はかかりませんが、もし人に頼むとしたらいくら掛かるかご存知でしょうか?

これはケースバイケースのようですが、税理士に頼むとすると、通常、顧問契約をしていないと書いてくれないそうです。

顧問契約の費用は、安くて年間30万円〜ということらしいです。

そして、申請書類の制作手数料が10万円

採択された場合、成功報酬15%あたりが相場とのこと。

この補助金が最高額50万円で採択されたとしたらその15%で7.5万円

これらを合わせると475,000円(税込513,000円)です。

ただし、顧問料はこの補助金のためだけに払うわけではないという点は考慮してくださいね。

申請してもしなくても、経理関係の固定費として出て行くものです。

なので、仮に顧問料のうち5%(1.5万円)をこの補助金の申請に充てたとすると、合計19万円(税込205,200円)がこの補助金の申請にかかる実質的な費用になります。

それで最大50万円の補助だと手元に残るのは、294,800円。

これを高いと見るか、安いと見るかはあなた次第ですが、申請書が書けなければ間違いなく0円です。

買わない宝くじは当たることがないのと同じ。

でも、もし自分で申請すれば丸々50万円が残る。

この方が良くないですか?

しかも、これは販促費なので、その何倍か売り上がっていればその分加算されます。

それでいて、申請は無料

1回目で落ちても、2回目も無料、3回目も無料です。

申請する度にアドバイスがもらえるので申請書の完成度はどんどん上がっていきます。

ただし、完成度を上げたからといって100パーセント採択されるとは限りません。

完成度と無関係に合格になったり、不合格になったりする「揺れ」があるからです。

その理由は、審査員が沢山いて、ひとりひとり合否の基準が異なるから。

これはある意味しかたないですね。

この点も考慮すると、1回目に提出するのが一番有利ですね。

1. より多くのアドバイスが貰えるし、
2. 露出の回数(採択の可能性)が増えるし、
3. 書き慣れてくるので修正が早くなる。

さらに、来年、再来年ともしこの補助金が実施されたら、その時にも役立ちますね。

この補助金に限らすら、条件が合うものが見つかったらその時にも役立ちますね。

つまり、一度こういった申請書が書けるようになったら、繰り返し使えるということです。

今回の勉強会&申請書作成会は、自分で書類を書いて提出するためのものです。

先程も書きましたが、最初の提出の段階では、最終提出書類まで仕上げる必要はありません。

商工会議所に提出できる状態まで仕上げるのがゴールです。

あとは、頂いたアドバイスや修正指示を反映する作業になるからです。

そこを目指してみたい方は、ぜひこの勉強会&申請書作成会にご参加ください。

勉強会だけでもいいですし、作成会に来て質問しながら書き上げてもいいです。

ただし、勉強会の中で合格率を上げる秘訣を三つお教えします。

これは、補助金・助成金コンサルティングビジネスで年間数十億円売り上げている会社が実施しているもの(※)で、申請書の内容とは直接関係ないけど、これを知っているだけで合格率が上がるという知ってて損はない秘訣です。

お時間やご希望に応じてご参加ください。

日程は下記の通り。

「ダンス教室のパトロンを無料でつける補助金獲得プロジェクト」
勉強会 補助金と融資の活用法
・基礎編(座学)
・実践編(書類作成)
持ち物 補助金申請する事業プランまたはアイデア、筆記用具、電卓、ノートPC(申請書が書ける端末なら可)

今後、他の補助金に申請する際にも役立つ内容ですので、十分元は取れるはずです。

要はあなたがやるかやらないかを選択するだけ。

ジャンプをするにはプリエが必要。

今後事業を発展させたいのであれば、これくらいの踏ん張りは必要ではないでしょうか?

お申込み
終了しましたm(_ _)m

 

(※文中に書いた秘訣の全貌はこちらで学べます。)

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