新体操コーチのための新しいストレッチの指導法-スプリッツ

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グランジュッテ

ストレッチをしてもスプリッツが開かなくて困ったことはありませんか?

新体操で要求されるスプリッツは、180度を超えた非常に広い股関節可動域が前提となっています。

これを達成しようと床の上でストレッチ(静的ストレッチ)を試みても、思うように可動域が広がらなかったり、場合によっては、ケガをしてしまうことがあります。

これは、実際の可動域に対して、過剰な負荷をかけて無理やり広げようと伸ばそうとしたために起こっていることが予想されます。


本来、静的ストレッチは正しく行えば、安全に効果的に可動域を広げることが出来る技術です。

それにもかかわらずケガをしてしまったり、逆に可動域を狭くしてしまったりするのは、この「正しさ」の中身や、そのメカニズムが理解されないまま、「やり方」だけが独り歩きしてしまったことが原因として推測されます。

そこで、本講座では、従来の静的ストレッチより効果的で、ケガも起こしにくい、そして、短時間で結果が得られやすい新しいストレッチの指導法をご紹介します。

この指導法は、生理学的に理にかなった仕組みを応用したものとなります。本来なら、指導者として生理学的原理を十分に理解した上で、それを現場の指導に落としこむことが必要だと考えますが、生理学を習得するにはそれなりの時間と労力を要します。

そこで、本講座では、生理学の詳細には入らず、安全に正しくストレッチ効果が得られるような、操作原理を学んでいただきます。

この操作原理に従っていただければ、結果的に生理学的に理にかなったストレッチ法となり、それでいて、従来型の静的ストレッチより短時間で効果的に可動域を広げることが出来るようになります。

本講座は、従来型の静的ストレッチで十分な効果を得られている指導者の方は対象としておりません。

育てている選手の中に、静的ストレッチでは可動域が広がらなかったり、すぐにケガをしてしまったりする選手がいて、どう対応してよいかわからず困っている方が対象です。

また、この新しいストレッチの指導法も万能ではありません。使い方を間違えば、ケガの原因となることもあり得ます。そこで、安全な範囲をどう超えないようにするかについても学んで頂きます。

今回は、スプリッツを広げる新しいストレッチの指導法がテーマとなります。

●持ち物
生理学の本(お持ちのものでOK)、解剖学の本(お持ちのものでOK)、動きやすい服装、防寒用ウィンドブレーカー、筆記用具、飲料水

●会場
バレエスタジオDancingFUN
東急田園都市線「たまプラーザ駅」
中央改札北口東急百貨店前左に進み徒歩7分
横浜市青葉区美しが丘4-1-21-2F
Tel:045(902)2556
www.dancingfun.net

●お申込方法
終了しました。 
 
 
 
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