バレエ教師

【顧客の声】初めてのバレエ教室コンサルティング

【顧客の声】バレエ教室コンサルティング

先日、バレエ教室オンラインコンサルティングを初めて受けたバレエ教師の方から感想をいただきました。

ある地方都市で、バレエレッスンとエクササイズクラスをお持ちの方です。

お客さんに何を売っているのか伝わっていない気がする方は、ご一読ください。

 

=====

1. どんな問題を解決したくてバレエ教室コンサルティングに申し込みましたか?

自分のバレエ教室の存在を知ってもらい、生徒の数を増やして将来的に安定した運営をしたいと思っていましたが、チラシを配っても集客は進まず、資金が少ないことターゲットを絞りきれないなどでどこから手を付けてよいのかわからない状態で、打開策を探していました。

 

2. 実際に受けてみていかがでしたか?

現在自分が置かれている状況を事細かに尋ねてくださるので、それに答えることよって自分自身の考えがはっきりしていき、同時に環境を客観的にみることができたことを一番感謝しています。

アドバイスも状況にあったいろんな例を示してくれ、自分が気づきもしなかったより良い方法と方向性に導いていただき、そのためには今なにが必要なのか、どこにポイントを置くのかということを話し合いながら明確にしていくことができました。

 

3. どんな人にバレエ教室コンサルティングを勧めますか?

コンサルティングというと大きな会社だけが行うものだと思っていましたが小さなお教室こそ生徒さんのことを想うならば、ビジネスとして教室の運営をしていく必要があると思います。

バレエ教室にはほかの業種とは違うノウハウがあります。ご自身の置かれている環境もそれぞれ違います。今の状況に満足していないのならばバレエ教室に特化したこのコンサルティングをお受けになることをお勧めします

R.K様、バレエ教師、50代

=====

 

文面から、お役に立てていたことが伺い知れます。

前向きに取り組んでいらっしゃるこちらの先生には、ぜひ結果を出していただきたいですね。

今は、バレエ教室の高額商品作りと補助金に取り組むのに最適なタイミングです。

 

もしかすると、多くのバレエ教師の方はどちらも耳慣れないかもしれません。

でも、日本中のほとんどのバレエ教室でどちらも可能です。

実際、全国各地で受け取っている教室があります(公開されています)。

今なら国も後押ししてくれているので、取り組まない手はないと思います。

高額商品」と「補助金」セットで取り組むことをお勧めしますが、どちらか一つだけでも得るものは大きいです。

バレエ教室オンラインコンサルティング」では、上記以外のバレエ教室の経営・開業のご相談も受け付けています。

お申し込みはこちら

なお、「高額商品」と「補助金」については、『生徒100人バレエ教室経営塾』でも取り上げています。

 

【祝】バレエ教師が作った新クラスで補助金採択!

■4月に受講、5月に申請で補助金ゲット!

今年の4月にこちらの講座を受講したバレエ教師のSさんが、5月に補助金に申請し、見事採択されました。

 

「ご報告です!
 補助金、採択されましたー!
 ありがとうございます!」
Sさんからの第一報です。

 

申請した新クラスは、講座の中で作り上げた新しいクラスでした。

 

講座では、三日間の内容に合わせて、Sさんご本人の持っているさまざまな経験や能力を元に、そしてご本人が意欲的に取り組める新しいクラスを企画しました。

 

その新しいクラスで早速集客を開始し、形を作っていく過程で、タイミングを逃さず補助金の申請書を書き上げました。

 

この申請書は、講座の中でお渡ししたテンプレートを元に書き上げていただきました。

 

そして、見事締め切り前に必要書類すべてを揃えることが出来、申請に成功。

 

ここまでが一つの大きな山だったのですが、Sさんは諦めることなくやり遂げることができました。

 

そして、待つこと2か月。

 

先日、採択者の中にSさんの名前を見つけることができました。

 

これで、申請通りの事業計画を進めて行くと、国からの補助金を受け取ることができ、事業を拡大させることがスムーズに出来るようになります。

 

 

■ゼロから始まったクラス作り

このSさんも、講座受講時には、新しいクラスの構想はなかったわけです。

 

講座の中で、知識を入れ、ワークを行うことで新しく作り上げたクラスでした。

 

もし、あなたが、いま自分には具体的な事業のアイデアがなかったとしても、すでにバレエ教師や何かのプロとして活動されているのであれば、Sさんのように新しいクラスを作ったり、売り物を作ったりすることが出来るかもしれません。

 

いや、「具体的な売り物を作るにはどうしたら良いか?」と考えていただいた方が良いかも知れません。

 

その結果を出すために、この講座を使っていただければと存じます。

 

 

■二年連続、受講生が補助金ゲット!

講座としては、昨年の受講生からもこの補助金の採択者が出ていますし、今年の受講生からも出ました。

 

二年連続となります。

 

テンプレートを使ったからと言って、初年度の申請書作成は決して簡単ではありません。
(テンプレートがないととんでもなく大変^^;)

 

今回Sさんは短期集中で書き上げられましたが、これは誰にでも出来ることではないと思います。

 

締め切り直前に駆け込みで仕上げようとすると、間に合わなくなる可能性が高くなります。

 

理想的には、半年から3か月前ぐらいから書き始めて、何度となく修正を繰り返して仕上げていくのが良いと思います。

 

そして、一度書き上げることが出来れば、仮にその年、採択されてもされなくても、翌年からすごく楽になります。

 

体感としては、10分の1から20分の1くらいの労力で仕上げられるようになると思います。

 

あなたも、来年の補助金目指していまから準備を始めてはいかがでしょうか?

 

8月の開催日が決まりました。

 

こちらでご確認ください。

 

受講生の声(バレエ教師)

「今までこうなりたい、こうやりたいと思い描いていても、何からどうしたらいいのか分からず、一歩も踏み出せていませんでしたが、考え方から仕組み、進め方を丁寧に教えて下さった事で、背伸びをせずに今の状況で、どう動き出せばいいのか、完璧である必要がない事を学びこれから実行していくのが楽しみです。(バレエ講師、35歳、千葉県)」

受講されたのはこちらの講座です。

受講生の声(バレエ教師)

■Q1. 本講座を受講する前にどんなことで悩んでいましたか?
今後のスタジオ経営全般について、どのようにしていくべきかを模索していました。

■Q2. 何がきっかけで本講座に申し込みましたか?
今回が、自分にとって様々な面から受講する最後のチャンスになると思いました。

続きを読む

副業しないでバレエを教え続ける方法の一つを実践したい方へ

本号では、前号で提案した

バレエ教師でありながら、体作りのプロにもなる。
 
という案の実践編をお送りします。

当方がおすすめしているのは、本業を補強するパターン。

基本的に、目的を共有する二つの別な職業を一人で実践するようなパターンがこれに相当します。
 
これは、複数の成功事例でご紹介した通りです。

 クライアントさんのバレエの上達
 
という目的で考えると、
既存の職業で真っ先に思い浮かぶのがこの3つ。
 
続きを読む

副業しないでバレエを教え続ける三つの方法

バレエなビジネスの目標

三ヶ月先まで予約でいっぱいが常態となっているバレエ整体師がいます。
 
仮にNさんとしておきます。このNさん、本業はバレエ教師であり、バレエ教室経営者です。
 
となると、バレエ整体師は副業でしょうか?
 
見方によっては副業といえるかもしれませんが、本業のバレエ教師の役目は、
 
生徒さんのバレエの実力を高めること
 
なので、目標には叶っています。
 
当方はバレエ教師としてこのパターンは十分ありだと思っています。
 
その理由を述べる前に、
 
続きを読む

生徒ゼロからスタートして100名のバレエ教室に育てる7ステップ

バレエ教室に集まる子どもの生徒さんたち

バレエ教室開業応援企画!

【プロ経験ゼロ、コネゼロ、生徒ゼロからスタートして、生徒100名のバレエ教室に育てる7ステップセミナー】

近い将来、バレエ教室を開きたいとお考えのあなた。いま感じている不安を少しでも減らして、開業後の失敗を少しでも減らして、自分の城を築いてみませんか?
 
バレエ教室の開業物語は十人十色ですが、ひとつの参考事例として、ある実在するバレエ教室の試行錯誤を、これから開業するあなた向けにアレンジした物語としてお話します。
 
なぜ、こんなことをお話するのかとお思いですか? それは、
 
続きを読む

【だから筋肉が太いんだよ!】

エクササイズ中

「だから筋肉が太いんだよ!」

といわれてもしょうがないのに、当人はトレーニングを恐れてバレエのレッスン漬けになっている。
 
そんな、痛いバレエ教師があなたのまわりにいませんか?
 
続きを読む