解剖学

バレリーナの足に多い怪我、15例(解説付き)

バレリーナの足に多い怪我、15例(解説付き)

・オスグッド・シュラッター病(Osgood-Schlatter Disease)
・シンスプリント/疲労骨折(Shin Sprints/Stress Fracture)
・足首の捻挫(Lateral Ankle Sprain)
・前側インピンジメント症候群(Anterior Impingement Syndrome)
・外脛骨(Os Tibiale Externum)
・外反母趾とバニオン(Hallux Valgus & Bunion)
・強直母趾(Hallux Rigidus)
・中足骨痛症(Metatarsalgia)
・ダンサー骨折(Dancer’s Fracture)
・種子骨炎(Sesamoiditis)
・足底筋膜炎(Plantar Fasciitis)
・ばね趾/長母趾屈筋腱滑膜炎(Trigger Toe/FHL Tenosynovitis)
・三角骨(Pyramidal Bone)
・後側インピンジメント症候群(Posterior Impingement Syndrome)
・アキレス腱炎(Achilles Tendinitis)

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思い通りにならない動きを改善するコツは?

思い通りにならない随意筋を鍛えるコツは?【解剖学の穴】

解剖学では、
筋肉は二種類に分けられる、
と学びます。

思い通りに力が入る骨格筋と
思い通りにはならない心臓と内臓の筋肉。

その骨格筋を「随意筋」
心臓と内臓の筋肉を「不随意筋」
と呼ぶ、と。

では、
肩こりは自分の意志で
緩められるでしょうか?

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なぞの引き上げ筋?【解剖学の穴】

なぞの引き上げ筋【解剖学の穴】

解剖学を学ぶと、
筋肉は二種類に分けられます。
 
・屈筋
・伸筋
 
肘を曲げる側の筋肉は、屈筋。
伸ばす側の筋肉は、伸筋。
 
体幹で言うと、
お腹側が屈筋。
背中側が伸筋。
 
筋肉が縮むと、
筋肉の両端が近づいてきますね。
 
では、
「引き上げ」
するには、
どこにどう力を入れたらいいのでしょうか?
 
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外旋五筋

骨盤の筋肉

ターンアウトさせる筋肉って何筋でしょうか?
 
解剖学を学ぶと出てくる答えが
 
「外旋六筋」
 
一件落着。。しないでくださいね。
 
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ターンアウトの理解を妨げる解剖学の「基本」4

ターンアウトは解剖学的肢位からの外旋のこと

前回の記事では、大腿骨の外旋は45度までが普通と書きました。
 
では、それ以上外旋しないのでしょうか?
 
答えは、

する人もいるし、しない人もいる

です。
 
ただし、ここでのポイントは、個人差ではなくて、それより前に知って置かなければならない重要情報です。
 
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